脳内ライブラリアン

読書した本や学んだことをまとめつつ記事に。職業は医師なので医療絡みがメイン。

思わず不幸自慢をしたくなったら

昨日は当直で今日も一日中仕事、長い時間かけて車で家に帰って
食事もなし、、、さすがに疲れました、、

 

そんな時は正直愚痴の一つでも垂れたくなりますし
なんて辛いんだろうと人に不幸自慢をしたくなるところですが
やたらめったら「自分は辛いんだ」と人に訴える人って
得てしてあまり好かれないように思います。
当たり前かもしれませんが、そんな話ばっかりされると
こっちだって大変なんだけどな、って思っちゃいますもんね。

 

そこで、なんて自分は辛いんだろうと思った時に考えるべきことを
最近の経験と読書で得たものからいくつか挙げてみます。

 

1、他人の不幸と比較はできない

「あいつはそこまで頑張ってないのになんで俺ばっかり」
少しでもそう思うことは職場でもあると思うんですが
これって本当に比較可能な話なんでしょうか。

 

他の人の人生は自分は分かりませんし、四六時中一緒にいても
考えていることは分かりません。


自分のみていないところ・時にどれだけその人が苦労しているか
辛い思いをしているか、努力をしているか、そんなことは全くわからないわけです。

そんな他人をみて、自分より努力してない、なんてことは絶対に言えないでしょう。

 

もちろん、客観的にみていて、明らかに怠けている人っていうのも
いるんでしょうが、それは経験を積まないことでその本人が損することは
多々あるわけですから、結局は良いことにはならないと思います。

 

じゃあ本当に意味のない雑用をサボっている人がいて、自分がその処理をしているとしたら
どうなのか。次回書きます。